・6時のアラームを耳栓越しに聞いた。ごみを捨ててコンビニで米を買う。昨夜にゴールデンカムイにあてられて味噌鍋を作っていた。残り汁を味噌汁として飲み、米に豚肉の総菜、納豆キムチを合わせてカロリーの多い朝食を食べた。味噌汁でタプタプになった。
・20minutes till dawnはチマチマとやっている。
・昨日に続いて寒い。ゴジラ-1.0のアカデミー賞受賞で盛り上がっているが外気温も-1だった。
・昨日からズレた予定が今日だったがあんまりやることなくて拍子抜けした。えいやえいやとやることやり、上司との面談を経た。あんまなにもやってないっす、という情けない仕事っぷりだが事実なのでしゃあなし。
・帰路。胡麻チャーハンおにぎりを得る。寒い。寒いので銭湯に行くか悩んだが、明日が休みなのでそっちでも良いかもな~と悩みながら運動した。
・映画『ロブスター』を見た。ヨルゴス・ランティモスの新作がそろそろ公開されるし、オスカーで話題になったりしている。過去作は未見。作家性というかミニシアターで見るヨーロッパの映画だぜ~という感じ。
・独身であることがなんか理性的に迫害されるディストピアを設定にしているようなんだけど全体のトーンはシュールで落ち着いているので、あまりそう見えない。不気味なホテルでのちゃっちいコントが不気味さの頂点で、『1984』的な全体を監視したりそれを強いる体制の強権が見えないからだろうか。そういうルールをすでに内面化しているという風でもある。そのあたりはあんまり現実味がなく、ホテルの警備が適当だったり山での自給自足はもっと大変そうだったり独身者狩りへの抵抗はもっと激しくなったりしそう、とか。分かりやすく話をふくらませるところはいくらでもあるが、描きたいのはそこじゃないのでやってない。
・恋愛の特徴を誇張したコントのような映画だ。恋愛の社会的な意味合いが設定に落とされて、当事者たちがどういう振る舞いをしているかもキッチュに描かれる。共通点を見つけたり、無理して作ろうとしたり嘘をついたり。そういう当たり前の所作が一見異質なものに変換されている。
・なんか寓話のような手触りで特に主演のコリン・ファレルの表情が読み取りにくいので冷たい印象を持つ。
・ふ~んって感じで見てしまうが所々がファニーでウケてしまう。ダンスシーンは食事よりもたくさん出てくるので日本との文化的な差異が気になった。日本の映画は踊らないので。
・ミニチュアみたいに見える画角の画が多かったり、客観視するようなカメラワークだったりで映像がなんか良いのもある。犬が悲惨な目に合うのだけはダメだが。
・夜、Raft部をやった。溶鉱炉を作ったり色々進捗しているのだけど投石してくる巨大な鳥に太刀打ちできずに島を出たりしていた。
・明日もやろうとなって日付が変わる前に解散。どこの地域も寒いらしく、全員が靴下を履いていた。