・鳩の撃退法を会得したい。帰省から戻ってきて早速鳩に起こされている。建物と建物あいだに鳩が来るように鳴ってポーポーと鳴いており日中はまだしも早朝にポーポーし始める。建物のあいだをポーポーが反響していて結構迷惑だと思うのだけど、うちの部屋の防音が行き届いてないせいで嫌にこの音が気になってしまう。鳩が住処にしているのは一つ下の階なので追い払うにしても直接的に働きかけることが出来ない。なお下の階に住んでいる人はいないので鳩の安住の地となっており糞で絨毯ができるぐらいには彼らの快適おトイレ空間になっている。悪あがきとして掃除用のスプレーに水を詰めて噴射する、で対抗しているが効果は即時的で学習能力が低いがゆえにすぐに舞い戻ってくる。エアガンで撃ちたい気持ちと倫理が戦っている。鳩が憎い。
・日記を書く、モンエナを飲む。
・『Cult of the Lamb』を遊んでいる。思ってたゲームの内容だけどジャンルの置きどころが絶妙で飽きない。ローグライクアクションとカルト宗教コミューン育成が合体していて配分がちょうどいい。一方に偏っていると物足りないと思うけどアクションに飽きてコミューン育成、コミューン育成に飽きてアクション、この行ったり着たりが飽きの延長になってる。二頭身の可愛いキャラクターが生贄になったり怪しいお肉を食べたり見てて楽しい。

・村の施設を拡充して信徒に働いてもらって自動化、リソース配分をやっていくがこのあたりがもうちょっと欲しい。この辺をゲームとしてあまりやらせたくないのか粒度がそんなに無い。誰がどの仕事をしているのか一覧で出なかったり、信徒が年齢を重ねて寿命が訪れたりするので管理が煩雑化するのを防ぐ試行錯誤が結構読み取れる。
・ゲーム自体は難しくないのでゆる天文学ラジオを聞きながらポチポチやってしまった。
・『ネイビーシールズ ローグ・ネイション』を見た。タイトルだけだとB級すぎるがアトロク2で三宅さんが今年のベストにこれの続編を上げていた。1作目とセットで見たほうが良いとのことなのでまず1作目を見てみることにした。良かった。原題が「One Shot」で文字通りワンショットで撮影している風の映像で作られている。長回し、ワンショットで作られる映画は結構あるがワンショットの面白さはだいたい臨場感、その場にいる感じを醸すところにある。本作はそれが上手いこと出来ている。あとアクションも良い。なんならジョン・ウィック的な部分も結構あって、ただワンショット風味の面白さだけじゃない。
・カメラが主体的に動くことに違和感を覚えることもありそうだけれどそのあたりが上手いことカバー出来ている気がする。
・あと結構大事なのが主人公側だけでなく敵側にカメラが付いてそちらのドラマも描くことだ。ゲームみたいに主人公側の事情だけでなく、地続きに反転して敵側の事情も映し出すところが良く出来ている。アクション映画では政治的な部分をただの舞台設定として流用することはよくあるが、本作は省かれがちな向こう側の悲哀のようなものも取り扱っている。まあそれの描き方の土台がそもそも政治的なワンサイドな都合の良さではあるんだけど。
・配信のみの劇場公開されていない規模でこのクオリティはかなり凄いと思う。
・飲酒をせずに寝ることに成功。休みって知らず知らずのうちに終わるが大抵酒のせいかと思う。