・三が日が過ぎていくけどそういえばもちを食べていない。
・『ネイビーシールズ 空港占拠』を見た。面白かった。原題が「one shot」から「one more shot」になっていてフフッとした。続編でそのプラスなんだな。3作目は物語的にもう無いからこのタイトル縛りも無い。
・前作に続いてワンショット風長回しで全編を貫く映画になっている。孤島から空港へと想像のしやすい身近な舞台に移り変わっていて、前作より複雑な場面の変化をよく考えるな~って感心する。この手のものってよく考えたら時系列的な破綻や無理があると思うのだけどこの2作に限ってはそこが浮かび上がってこない。見ているうちはごく自然に感じられて、そこが凄い。長回しの没入感を損なわないような配慮がずっとある。
・カメラの動きとドラマ的な焦点が一致する瞬間が良い。カメラが動けばドラマも動く。本作だとマンスールの心情描写がそれにあたる。彼の側に立つようなカメラの動きで全体的なドラマの厚みが増していく。
・ジョン・ウィック的なアクションの強さと、もしジョン・ウィックみたいなやつに襲われたら怖くない?って立場を変えて見せるのもバリエーションに富んで飽きない。結構長いが緩急も揃っていてたしかにいい映画だ。
・この映画をわざわざベストに挙げる三宅さんはすごい。たしかに面白いのだけど実際に映画を作っている身からするともっと凄みを感じているのだと思う。ロケ地の選定から場面の動線を考えてドラマにも反映する。ごく当たり前だけどそれらがキチッと高いレベルで実現されていることの凄さは門外漢には共感しにくいところではある。
・前作同様に文官っぽいひとでも現場にいるときには銃撃戦に入っていく様子がカッコいい。
・日記を書く。アップロードする。
・今年の目標とかを決めたほうがいいと思うがこれだ!ってものに行き当たらない。さしあたって言うと旅行に行く!フットワーク軽く!とかだろうか。積読をし続けているので倒すべき本を数ヶ月単位で設定するのはいいかもな。
・積読チャンネルでライブ放送をしているのに気がついて見てた。いちおう読書配信なので無言なのだけど時たまいつもの感じで盛り上がるので無言が際立つ。途中から水野さんが参加したのでほぼゆる言語学ラジオになっていた。面白い。
・読書をするつもりがお酒を飲んでいたので捗らない。お酒を飲んで読書をするのに憧れがある。自分では無理なので。たぶんその人達が酒が強いとかではなく飲む速度が遅いからだろうな。酒はあると飲んでしまう。

・『韓国貯蓄銀行再建日記』をちらっと読む。会計、金融知識をある程度持っている人向けに書かれていそうで狙っている層があまり分からず寝た。