20240105 ──トテモツモナイ歯軋りレベル500

・8時前に起床。ごみ捨て可能だけど面倒なので諦め。

・起きると右顎が痛かった。なんで?と思って考えたが変な姿勢で寝たり、飲酒やなんやかんやでトテモツモナイ歯軋りレベル500みたいなものをやってしまったんだろうな。経験が無いこともないが珍しい現象にうんざりした。ためにし朝食を普通に食べようとすると、意外に口を開けているんだな~痛い!となった。我慢しながら咀嚼以下の動きでモノを食べた。これは夜にはマシになって、筋肉痛が治まるような感じで症状は和らいでいった。

・『サイバーパンク2077』を本格的にやり始めた。アップデートで色々と向上しているらしいので当初の評価の妥当性が覆るのは現代のゲームっぽい。

・なんか色々と見覚えがあるな〜〜と、ぼんやり思っていたがこれはアニメを見てるからだな!と納得した。とくにトラウマチームがやってくるところはもろにアニメで見た覚えがある。

・オープンワールドゲームらしく色々なミッションが開放されるところを無視して進めていた。語り口が上手くて、というよりもプレイヤーの物語でなく主人公「V」がそれなりに確立した人格を持って話すので分かりやすい。『Starfield』はあんまりそんな感じがせず、キャラクターも多いので目移りしやすい。どんな話のなにだっけ?と本作ではあんまりならない。

・相棒になるジャッキーがだいぶ良いのもある。お気楽で前向きで楽観的な性格が進行を明るくしている反面、それが前フリとして嫌な予感にもなっている。物事が上手くいくことはないっていう確信にも似たメタ的認知は外れること無く展開してしまうのが悲しい。おもえばアニメもそうだったな。

・Notionに逐一メモを書いているがアメリカなのでメジャーという比喩が多いな〜と思ってたら別れの挨拶がそれだったので刺さった。

・タイトルが出てからうぉ~とテンションが上がった。プロローグも結構長い。ようやくキアヌ・リーブスが登場して、そういう設定で登場するんだ〜と新鮮に感じた。サイバーパンクを感じているのにむしろ「魂」に焦点が当たるのもある意味伝統的に正しい気もする。技術的な進歩とオカルティズムが混合されているのは今に始まったことでもなく攻殻機動隊なんかはそれを「ゴースト」と呼んでいたわけだし。

・ここでも記憶喪失的なモチーフが出てきた。どっちかというとディック的な作られた記憶による人格の消失なのでまんま『ブレードランナー』的かもしれない。

・ながみくの最終回01を聞いた。01ってなによって思いながら聞いていた。このラジオにおける反省点は「もちろんそう!」なのだけど、ここに来て結構マジな話で二人とも泣いているという訳分かんない回になっていた。親族が亡くなった話という茶化しづらい話題(茶化すべきでない)をみくのしんさんが最終的に上手いこと着地させていて人柄!となった。リスナーが減っている理由はいくらでも考察できるがそういうのを吹き飛ばす最終回01だったな。

・最終回の良いところは企画めいたことをやらずに、元々仲の良い二人の会話や関係性やオフの感じを出しているところなんだけど、これがファン的な目線でしか無い可能性はある。とはいえ面白に降っていくと、うんこちんちんなコロコロコミックス的の笑いに行きがちなんだよな。

・ジャン談を聞いたり、積読チャンネルを見たりした。

・金曜日であることを思い出してDiscordチャンネルへ。ひとりはもう睡眠に向けて助走しているそうなのでタイマンで話していた。子どもがめちゃくちゃ話すようになりました、鉄鍋のジャン、正月の過ごし方などなど。

・明日の予定もあるし、ずっと風邪を引いているらしいので早めに終えて布団へ。23時には寝ていた。