・6時のアラームを聞く前に目覚める。暗くて時計は見えない。アラームを先延ばしにして目まぐるしく人生について考えるが思ったより10分が長いので立ち上がる。音声放送を聞いた。職場の近くに住みたい気持ちはわかるし実践しているな。紅白歌合戦のけん玉、見たことないので本当なのか実感がない。ヤスミノさんらしき人がいるらしいくて検索したら本当にそれっぽい人がいて本当だった。
・朝にもサイバーパンク2077。安いモーテルの2階がドラッグ精製現場で排気口から降りてきた空気で1階の客が窒息死していたりした。
・昨夜のバスマティライスをレンジで温めて食べた。納豆も。別に悪くないなという印象だった。存外昨夜に多くを食べていて量が少なくカップヌードルProも食べた。言い訳かも。
・モンゴルナイトフィーバーの過去回を聞きながら出社。今日も寒い。ラジオ内で急にKAWASAKIDRIFTの真似をしていて笑った。ドゥルンドゥルンキーーー‼
・引き出しを開けたら年始明けでもらったお土産のお菓子がどちゃっと出てきたので笑った。なんとなく食べたお菓子が妙にしっかりとしていた。なんだこれと調べると海ほたるで売っているお菓子らしい。へぇ~。アーモンドがさくさくしているチョコサンド。
・食べられへんねんと笑う皺と犬。
・帰路。寒くて暗い。
・ちょっとだけ……とサイバーパンク2077をやる。アラサカの工場に忍び込むミッションをやっていたが全然ステルスができないので殴り込みになってしまった。難易度をハードにしている弊害が出ているので戦闘が厳しい。遠くからスナイピングでヘッドショットを狙うといったせせこましい戦いをしていた。
・何か映画を見ようと選んでいるだけで時間が過ぎるのでエイヤと決めた。『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』を見た。いい塩梅で良かった。
・いわゆるループ物で、ループであることに自覚的な映画だ。ゾンビ映画の登場人物がゾンビを知らないことがままあるけど、本作は「ループ物ってこうなりがちだからこれをすればいいんじゃないか?」と言及されて物語が進んでいく。中盤まではしっかりとコメディで、部長へのプレゼンシーンがピークで楽しかった。その後は話の方向性が様変わりし、意外にしっとりした話になっていた。もっと二転三転してもよかった気もする。ループを終わらせるギミックが出てくると着地が予測できてしまうので、どこに向かうんだろうってワクワク感は失われる。その代わりに出てくる人間ドラマも良いには良いんだろうけどブラックな労働が背景にあるのでこれでいいんだっけ?と思った。
・キャスティングが良い。特に部長役のマキタスポーツは言うまでもなく、同僚や取引先のキャラクターにも癖がありそれに合っていた。マキタスポーツの軽さとちょっとした重みのバランスが一番良い。この配役が違うと映画としての印象がかなり変わりそう。あと同僚の声が小さい人(みかわゆうご)なんかも良かったな。「インディージョンズ」「インディアナジョーンズな」と面倒くさいサブカル映画好きっぽい細かさもちょうど良い。
・90分無いし全体的にちょうど良かった。ちょど良かったしか言ってねぇ。
・思い立ってマクドナルドへ。ざく切りポテトを食べた。

・ナイトシティに行ったりしながら、能登半島地震の被災者インタビューを寝る直前に見たりして泣いて布団へ。外が騒がしく寝れずに『But this is way…』を聞きながら日付を超えて寝た。
