20240317──無記名の粉

・6時半頃に起床。途中なにかで起こされていた気がする。昨日の21時頃から通知のない事実に目を背けたくてスマフォの電源を切って投げていた。電源をつけたが昨日と同じだった。一晩寝たら大抵のことが収まる性質のお陰でまあええやろの精神状況になっている。そのままオモコロウォッチを聞いて笑いながらコンビニへ行く。モンエナとサンドイッチを買う。そういえばランちいパックを買っていたのを思い出してそれも食べる。

・日記を書く。昨日日記をもりもり更新する日にしたろ!と思っていたので取り組もうとするがオモコロ音MADをちらほら見ていたら時間が過ぎて危機感を覚えた。スマフォを見ると通知が来ていた。昨日のすべては杞憂だったらしい。人生ってこうかもな。安心とかでなく自分の情動の動きをこの年齢になってもいまだに把握していなくて中学生みたいなことでヤキモキしているのが幼稚だなと思う。ありとあらゆる面が李徴である。才能も別にないし虎にもならない李徴だ。

・思い出して日記を書く。

・倫理と何か、結構むずくて精読したほうが良い気がする。圧縮して無駄な文章を書かないスタイルと、なんか解像度が高い学生と猫の会話が交互にあって変な感じになる。30分ぐらい立ちっぱなしで、ビルのその辺で読むような本ではない。

たとえプラトンの二世界説を馬鹿馬鹿しいと思う人でも、もし一度でも恋愛の経験があるなら、プラトンの言うことの全体を馬鹿馬鹿しいと思うことはできないだろう、と私は思います。なにか恋のような思いに裏打ちされてこそ、世界は意味を持つ。イデアに与かるとは、そういうことなのではないでしょうか。-『倫理とは何か』p038

・買い物に行って豚ミンチを買う。トルティーヤを買っていたのでタコス的なものを作る。たぶんパプリカパウダーだと思われる無記名の粉をたくさん振ったけど辛味は少なかった。

・夜、Raftをクリアしたので次のゲーム『Hobo』をやる。ホームレスシミュレーターと銘打たれている。起動すると辛気臭いOPムービーが始まり、ヨーロッパの町中でのホームレスライフが始まった。マルチプレイを前提としていたが、クエストの進行状況が各プレイヤーに固有らしい。つまり同じワールドにいるけれどそれぞれにやることが違ってしまう。一緒にプレイしている意味はそこまで大きくないっぽく、難易度が厳しそうなことが1時間以内で分かった。

・Steamのいいところは返金制度だ。これは返金だな~と言い合って『7Days to Die』をやる。タイトルだけは知っている。こっちのほうはゾンビからみんなで生き残ろう!というわかり易さがあって適していそう。セオリーが一切わかってないのですべてが手探りのまま終わった。