・5時ごろに起きていた気がする。6時過ぎに布団から出た。早起きしたのでパパッとコンビニへ行ってタンパク質を補充した。主にサラダチキンのコーナー、そしてザバス。
・朝食前に20分ほど運動してシャワーった。
・『Brotato』で遊んだ。いわゆるヴァンサバ系の一種。日本語がないので雰囲気で遊んでいる。難しいことを考えない作業ゲーって感じ。しばらくしたら死んだので終わり。
・SIGOTOした。
・帰路にぼんやりと図書館へ向かう。途中に猫がよくいるゾーンがあるので集中して周りを見てみる。ほとんど飼っていると思わしき一軒家の塀に器が置いてあって2羽のカラスが飲むなり食べるなりをしていた。顔のすぐ横ぐらいに位置するのに逃げないので触るそぶりをしたりしてちょっかいを出した。そのまま歩いていたら横並びで猫も飲むなり食べるなりしていた。カラスと友達ぐらいの距離感にいるのにやや驚いて写真を撮れなかった。むしゃむしゃしている顔だけ見た。
・『虹の解体』を読み終わった。なんで読み始めたのかはあんまり覚えてない。図書館のWebサービスで気になった本を記録できてそこに入っていた。かつて好奇心の波があったんだろうな。集中力を欠いて読んでいたので長いな~と思うことのほうが多かった。エッセイにしては長く、専門書と呼ぶには散逸している。面白科学読み物ではある。ドーキンスの思想というか立脚している立場は明確なので信頼が置きやすい。戯言やおためごかしを嫌う科学信徒かつ明晰な文章家だ。本業の実績は全然知らないが漠然と信頼できる気がしている。
・最後のほうでは人類の脳がなぜ巨大化したのか、を語っている。それは言語を話せるようになったからではないか、と言いつつもそれだけではないとも言っている。ソフトウェアとハードウェアの進化は複雑に入り組んでいてどちらか片方だけでは成立しない。こういう保留をするのがドーキンスらしく、分かりやすい例え話や解説がそれらしいだけで本質から遠ざかっている場合を忘れんなよ!という気持ちになる。そういう一見分かりやすく魅力的な説明を切るのも本書の側面である。そのた代表例がスティーヴン・ジェイ・グールドに対する批判だ。
・この辺でスティーブン・ピンカーとかを引いていて未読っす!!!となった。
・本を返却して今月末公開予定のオッペンハイマーの本を探してみる。原作でもないが借りられているかと思いきや普通にあった。最近出た文庫版が新訳でもなさそうなので単行本上巻をひとまず借りた。
・帰宅後、朝と同じく運動。買い物。余っていたジャガイモ焼いたりした。
・週末に備えて『DUNE part.1 砂の惑星』を見返す。があんまり乗り気にならずに20分ぐらいしか見られなかった。見ていると思い出してくるな。家だと風景の圧力があまりないのでティモシー・シャラメのいい感じがメインになる。シャラメには見た目も相まってなんか幻想を持っていた気がするが、映画の外では普通にセレブリティ白人男性っぽい振る舞いをしていたりして今では好きでも嫌いでもない俳優って位置にある。むしろパレスチナを笑いのネタにしていたりするのでもっと真逆の位置にあるかもしれない。
・領地をめぐる政治劇がベースにあるので古めかしいというかある種の時代劇として見ていいんだろうなと思った。皇帝に対する了承の印が印章指輪で行われているのも分かりやすく古風だ。手書きのサインが面倒すぎるので指輪で行われていたんだろうが、
・Kindleでコミックビームが99円セールをやっているので買い込んだ。放蕩息子、テルマエロマエ、ワールドイズマインとか。こうやって積読は増える。
・Balatroで負けてから寝た。