・二日酔い特有のだるさで目覚める。7時ごろ。オモコロウォッチを聞きながらBalatroをやったりしていつもと同じ感想を抱く。
・日記を更新したりしながら朝が終わる。
・契約しているモバイルWifi回線の機種変更をする。新しく届いた機械の製造番号を打ち込んでから切り替え作業が終わるのを待つ。受付時間外に申し込んだがいつ終わるのかわからないので放置していた。いつの間にか終わっていた。新しい機器だとSSIDが変わってしまって設定変更の手間が発生するが設定を引き継ぐ機能があるらしい。説明書をぼんやりとみてやってみたら何とかうまくいった。
・『ミケランジェロ・プロジェクト』を見た。ジョージ・クルーニーの主演監督作。マット・デイモン、ケイト・ブランシェットとかも出ていてキャストは豪華。原題は「モニュメンツ・メン」、ナチスに略奪されて破壊されそうになる美術品を守った連合軍の実話がベースになった映画。
・史実ベースの歴史モノと呼ぶには映画的な脚色が見てとれる。史実のほうを確認していなくてもこれは映画的な演出だな~となんとなく思うところが多い。映画的にはまずまず楽しく見られた。ただ盛り上げすぎない感じもあり、ドラマの波は結構穏やかで地味だ。たくさんの美術品とロケーションの部分はちゃんとしているので見ごたえはある。
・シリアスなのかコメディなのか、線引きがあいまいでどっちつかずの印象は濃い。ビル・マーレイがビル・マーレイっぽい感じのとぼけた演技をやったりするが、ちゃんと人が死ぬときは死ぬ。そのあたりは史実なんだろうな。
・だれがどこにいってなにをやっているのか、を分かりやすい形で提示してくれないのでミッションの目標はわかるけれども実際になにをやったのかが最後まで見てもあんまり分からなかった。前線では美術品の保全よりも兵士の生死が優先されるのは当たり前で、有意義ではあるが十分に働けないさまはそれっぽかった。
・あとテーマは美術品ひいては文化を守ることだ。人は増えるが美術品が失われたら終わりだ、といった語りがあってちょっとそれはどうなんだと思うし劇中でもその間で揺れ動くことになる。その辺は題材らしい問いだった。
・ナチスが出てくるもいつものハリウッドらしいデフォルメは少なめで、樽にたくさん詰まった金歯が出てくるシーンが印象的だった。言うまでもなく強制収容所に送られたユダヤ人のものである。
・見終わってから運動。図書館に行って本を借りて、気の迷いでマクドナルドへ。てりたまの季節らしい。のり塩じゃがバターベーコンてりたま、を食べた。う~~~ん、と迷走している味でマクドっぽい。普通においしいメニューを出されるよりかは微妙なメニューを微妙だなーって言えるほうが話題性があっていいのかもしれない。のりの風味が独特で、てりたまの相性は良くない。

・ゲーパスに来ていた『Warhammer 40,000: Boltgun』をちょろっとプレイした。DoomライクなFPSで、ゲーム性はまんまそれ。操作しているキャラクターがめっちゃ重いらしく、ジャンプすると着地でズドンと揺れる。
・これぞDoomの良いところ!を詰めたようなゲームで辺りが血みどろになる。良いところの筆頭が近接武器の設定だ。Doomといえばチェーンソーだけれど最初からボタン一つで使用できて、離れている敵に突っ込んでくれる性能を持っている。わざわざ近づく必要がないまま微塵切りにできてしまうので爽快だ。難易度を中で始めたせいか、途中から何度か死んだりしてムズイ~となっている。たぶん使っている武器の問題かもしれない。
・敵を挑発するボタンはYに割り当てられていて、威勢の良い煽りがバリエーション豊かに出るのも良い。
・『ゴーン・ガール』を見返した。細部を忘れていたので新鮮に見た。ベン・アフレックのちょっと間の抜けた感じが合っている。ロザムンド・パイクもはまり役で、この二人だからこその部分が大きい。
・女性って怖いよね~~的な感想を抱かせるフィクションは忌避するが本作においてはあんまり一般化できず単純にエイミーというキャラクターが凄すぎるところに終着している。女性という全体でなく女性であるエイミーという個人が突き抜けていることが自明的だ。それでいてニック・ダンのダメな夫像はそれなりにいそうな感じがあるので嫌さの共感もできる。不倫の描写は結構マジでしょうもねぇ~~~となれる。
・そんなやつおるけ?とか思いだしたらおしまいなので考えないことにする。
・夜、買い物。ジャガイモとチョリソーを焼き目を着くまで焼いて食べた。レディーボーデンのでかいアイスを買って傍若無人に食べたりもした。
・話題の『ハズビン・ホテル』を2話まで見て、へぇ~~~ってなった。刺さる人には刺さるんだろうってキャラがピンポイントで分かる。
・23時半には布団へ。