20240206──あんまり牡蠣が分からない

・6時前に起床。普通にアラームを止めた。寒いので10分ほど暖気。立ち上がってモンエナを買いに行った。音声放送を聞いた。なんでかキャッチボールの話をしていた。キャッチボールしたい気持ちはあるけれど道具の準備が面倒くさい。

・バリューブックスをのぞいたりしていた。『誰がために鐘は鳴る』のKindle版は無いようで中古でもいいやとなっている。それだけを買うのも惜しいので他にも本を探していたら時間が過ぎていた。

・図書館で借りようとしたら貸し出し中だった。じゃあいいやと思って別の本をぽいぽい貸し出しに入れた。

・ストップメイキングセンスのサントラを聞きながら出社。アメリカンユートピアの楽曲のほうが好きだなーとなっていたけど何度も聞くとこっちの良さもわかってくる。トーキングヘッズとしてのライブなのでデヴィッド・バーン以外の個性が結構出ている。映像とともに体験したのでその強さを思い出しているのもある。Spotifyとイヤホンだけだとダンサブルな体感にはあまりならず、すでに見ている映像から躍動感を思い出している気がする。音量と画面の大きさってすごいな。

・それぞれの個性を感じると書いたけどそういうところでトーキングヘッズの活動がぎくしゃくしているのを知っている。バンドっていう活動体はバンドをしていない人にはあんまりよく分からない。音楽を作るということもよく分からないのでグループであることがアウトプットにどう関係しているかは実際分かってない。門外漢からするとリーダー、ボーカルが顔にどうしても見えてしまう。代替不可能性があるはずなんだけどそういう機微をキャッチできない。

・急な仕事でずっとそればっかりしていた。疲れて帰路。図書館で本を受け取る。ついでに見回って余計に借りる。

・完全に忘れていたが牡蠣が1kg届いた。ふるさと納税していたサムライオイスターだ。オモコロブロスでよく見かけるのでこれにした。夕飯これにしようとひとまず300gを食べることにした。一食にしては埒外の量だけど消費期限が土曜日までなので毎日牡蠣が決定している。

・下処理を知らないので何となく塩水で洗った。なんか無限に薄ら白い液になるっぽいので3回ぐらい。ノロウイルスが怖いけれど比較的安全性が高いらしいので3粒ほど生で食べた。あんまり牡蠣が分からないかもしれない。

・下処理の工程に水気をよく拭くというのがある。キッチンペーパーが無いのでムシっていたが結構大事らしい。形状が複雑なので水気を含みやすく、それによって味が薄まるみたいだ。それを込みでもあんまり好きじゃないかもな~と思ったけど1kg食べなくてはいけないので見ないふりでいよう。

・いくつかはキムチ鍋に入れて、残りはバター醤油で焼いた。焼くに当たっても水分を取り除く工程は必須らしいので惜しい食べ方をしていることだけはわかった。キムチ鍋は安定して作れる。が、やっぱり手間のわりに美味しさをキャッチできないほうに傾いている。魚介類を取り扱うときの生臭さがどうにも嫌だ。

・急いで食べてから夜のRaft部。ビールを飲みながらやっていた。クマを無視して進行させていたあんまり進んだ気はしない。

・23時半に解散。ストップメイキングセンスを聞いていたら寝落ちしていた。イヤホンをケースに収納して就寝。