20240204──文量がバロメーター

・6時前に起きていた気がする。諦めずに寝ようとしていた。睡眠測定アプリをつけているが停止するのが遅くて睡眠時間が7時間近くになっている。いびきが録音されてるっぽいがそれは有料です。

・パンを食べマスカットジュースを飲みパルムを食べた。オモコロウォッチ、最初の挨拶が面白くなってきてしまっている。

・映画に行くかを悩んで日記を更新する。

・過去の日記をちらっと読むと完全に調子を崩しているときのだった。去年の11月ぐらいからだけど書いている文量がバロメーターになっている。疲れていると日記は書けないようだ。映画を見た感想で文量が増えがちなのだけど感想を書けるのもアンテナの感度良いからだ。面白いはずなのに全然書けてないな~と思う日もある。

・こういった、元気さをアウトプットでなく自覚できるようになりたい。それへの対処が一歩遅れるのは普通によくない。

・『8番出口』をプレイしてクリアした。よかった。

・プレイ動画を一切見ていないのが上手く作用した。仕掛やタネが面白さの根幹になっているのでどれも新鮮。パロディネタになっているのはフィルターを貫通してしまっているので厳密にはゼロ情報ではなかった。

・ルールの設定が良かった。ゲーム内容は3D空間で行う間違い探しなのだけど、間違いの発見を来た道を引き返す行動で検出している。異変を探せなかったら引き返さない、というルールのおかげで雑に異変をつぶさせないようにしている。それでも見つけたものが本当に異変だったかは分からないが、それぐらいの緩さでよいと思う。結果的には人気が出て他人の実況プレイを見る機会がそれなりにある。答え合わせはそこでできる。

・同じようなゲームが作られているのもよく分かる。ミニマルなフォーマットで真似しやすく、異変は大喜利だ。本作だと過剰に演出を盛らないテイストが写実的なテクスチャーと相まって不気味さを持っている。異変も比較的おとなしいというか、変なことをしようと思えば際限がない。変に行き過ぎない異変で留めているのが意外に大事かと思う。

・ウォーキングシミュレーターってジャンルはあるけど本作もそれに連なるんだろうか。

・ていうか『P.T.』もあったしループものっていうアイデアには手垢がついている。それでも新鮮さを感じるようなゲームに仕上がっているのが良いな。

・そういうった後発のゲームをパクリと呼ぶ気持ちはわかるけどこういう仕組みの類似は線引きが難しい。どんなものにもたいていインスパイアやきっかけが存在していて0から作られたものはほぼない。パクリと発言してよいのは製作者本人だけだろう。ユーザーはその類似に必然があり、新たな工夫や面白みが加わっているかを評価したほうが建設的だと思う。

・2時間もあればすべて終えるというボリューム感が良いのかもしれないが、大喜利の余地が全然残っているのがもったいない気がした。むしろここで切り上げているのがかっこいいかもしれない。歩いているおじさんを弄るだけでも相当に遊べる気がするが、そういう遊びは少なくホラーみをまとってシンプルな装いをしているところにある種の格を感じる。

・MODがあるとしておじさんをトーマスにしたりしがち。そういうものとは距離がある。

・中トロラジオが一気に更新されていて追いつけてない。切り抜きを完成させるのにパワーを使ってしまった。動画は作れず音声だけ。

・買い物にいったり歩いたりした。

・夜はRaft部、アンテナを頼りに移動していると巨大な島にたどり着いた。人工物があり、島の各地にクマがいる。盛り上がった。何度もクマに倒されて探索も難しい状態になったところで終了。物資が充実したような気持でいたけれど、そこまでじゃなかった。

・日付が変わる前に布団へ。