20240115──5%の確率でしかポストを開けない

・6時に起床。もっと寝たいが仕方なく起きる。ジャンプの更新があったっけととりあえず開くが合併号だったので今日はなし。ジャンプ+で連載が始まったらしい将棋漫画を読む。将棋漫画はとかくすごい才能とその日陰という対比が顕著だ。ゲームの形式(1対1)、プロ制度、師弟関係、才能と努力というのが組み合わさってそうなっているっぽい。

・『目の前の神様』では才能/戦績ともに秀でてしまっている人物、を遠くから眺めるかつての先輩ポジションのプロ棋士が輝きを取り戻していくプロセスの物語だ。プロになったものの鳴かず飛ばずの主人公が本来の持ち味を取り戻しつつ、その変人さと才能で回りを翻弄していく、といった感じかな。

・最新4話では若いころに騒がれていたが、全然勝ってない落ち目の老棋士との引退試合を前にして終わる。主人公は勝ちに行くつもりだけど気まずいな~~とかなっていると、老棋士が最近のAIを研究してこちらも輝きを取り戻す!といった熱い展開になっていた。強い老人は良い。

・コンビニへ行っておにぎりを得た。モンエナも。

・ありスパを聞いた。たまに取り出せる褒めってアトロクにおけるホーメ(home)だと思うけどたぶん接点無いだろうから電流の発明競争みたいなものだろう。

・やる気が沈む中、仕事をした。

・帰路。また住人の知らない工事をやっている。5%の確率でしかポストを開けないうえにチラシは放置しているので案内文が来ていたりするんだろうか。

・サイバーパンク2077を進めた。オープンワールドで広いのだけど密度が適度なので飽きが来ない気がする。Stafiledはミッション/タスクが30個ある、みたいなことが常態化してしまっていた。それに比べたらせいぜい10個程度なので寄り道がてらにやってみよう~の気持ちになる。

・ストーリーを進める方向性がいくつか示されていて、メニュー画面を開くと3つのパーセントが表示されている。これがストーリー分岐の進捗具合なのか?と思って調べるとそうでもないらしい。紛らわしい。

・エッジランナーズをゲーム未プレイで見ていて、すでに記憶から失われているがゲーム内設定では1年前らしかった。同名のパラレル設定かもしれないがへぇ~~ってなった。

・中ボスらしき敵が出てきて柱に向かって瞬間移動を繰り返す変な挙動をするなーと思って遠くから撃っていた。一向に体力が減らないので近づくとイベントが始まり、戦闘開始はそこからだった。サスカッチというやつ。近距離戦を仕掛けてくるようで、残り2割ぐらいの体力まで削ったところでミスって死んでしまった。再戦が戦闘前でなくちょっと巻き戻るのが面倒で、サスカッチの視界の端をこそこそと通り抜けたら戦闘せずに通り抜けられてしまった。これでいいのか?

・しばらくして近スーへ買い物。肉とヨーグルトを買う。カッチビリヤニ、という単語を知った。それを作るわけではないが、ぽいものを作ろうと玉ねぎを炒める。そこにヨーグルトとスパイスにつけた鶏肉を入れ、茹でたバスマティライスを被せる様にして蒸した。

・肝心の味付けを全然していなくて味のしない大量の米料理になってしまった。いわゆるグレービーソースをちゃんと作れておらず、そりゃそうだと納得した。カレーをかける分にはちょうど良さそうな気配はある。バターを載せたりもしたが脂分が余計だったかも。

・改善点、玉ねぎは縮むので1個使おう。1/2個しか使っていなかった。味付けをしよう。ソースを入れたりコンソメ顆粒でもよい。生野菜かトマトがあるとよさそう。ライタは面倒なので無糖ヨーグルトの続投でよさそう。何はともかく味付けだな。

・気が付いたら深夜近かった。まだ工事をしている音の中で寝た。