20240319──ビーバッポバラッポ的な

・朝起きた瞬間に眠さがやってきた。無理やり起きるが脳内の睡眠スイッチが切り替わっていない感じがする。どうしようもないのでモンエナを飲む。音声放送を聞く。

・オモコロウォッチのBLUE GIANT感想回を聞き直して笑うなどした。

・仕事。昨日に引き続いて同じ資料を手直しする。完全に勘違いしていたところを見つけて直して午前中を終える。午後も似たような資料に取り掛かり、終わらね~と言って帰路へ。

・今日もラムネを忘れていたので百ローでおにぎりを得る。本を2冊持ってきていたけど直帰。

・おにぎりが消化されるのを待つ間、中トロラジオを聴く。切り抜きを作るのを伸ばし伸ばしにしていたら4週分、1か月聞いてないことが分かって時間の速さを見せつけられた。ただ聞くならすぐできるのに。そもそもなんで作っているのか分からないけれど自分以外には誰も作らないであろうものなのでやっておきたい気持ちがあったはず。

・閏51、ひとまず最後まで聞く。思わず再生を止めてしまうような瞬間があって良いなと思う。良いと思った瞬間を切り抜いてリプレイしやすくするって機能性に特化していいかも。要約はそもそも無理っぽい。なんなら140秒からもっと短縮してもよいかもな。

・切り抜くだけ切り抜いてBalatro。一つの役に適したジョーカーの選択、惑星での強化が上手にはまって初勝利した。ツーペアがレベル14とかに育った上でツーペアをハンドすると2倍率が加算されていくジョーカーがシナジーを生んでいた。初勝利まで15時間くらいかかっている。

・ゲームの進行は基本的に運なので自分で切り開いた感はあんまりない。なんか勝っちゃった、と拍子抜けした。

・最近また自由意思について気になっているが、Balatroは決定論的なゲームでありながらそれに抗う自由意思があるのか分からなくなる。たしかにゲームに設定されたシード値の引きが展開を左右するが、それを選択する自由はこちら側にある。けれど選択が最善手だったかは後発的にしか分からないし、そもそもどれを選んでも勝てなさそうだと感じる時もある。原因と結果を結び付けたいバイアスが人間にはあるが、Balatroでの勝った負けたを自分の悪手に結び付けないのが少し不思議だ。ゲーム自体を運すぎる!と決めつけているからなんだろうが実際それはおおむね当たっている。

・つまらなくはないが極端に面白くはない。けどやっちゃうゲームのままだな。

・運動して買い物。ラムネを忘れずに買う。そばを茹でる。千切りキャベツに豆サラダや出来合いの海鮮サラダ、トマト、豆腐なんかを投入した。野菜を食べる気にならないのはドレッシングがないせいかもと気が付いたので胡麻ドレッシングを買った。

・夜『7DAYS TO DIE』をやる。7DtDが略称なんだろうか。全然思い通りに進まなくて手探り感がすごい。セオリーが3人ともわかっていないので死んでは健康体でリスポーンして何とかなっている。水や食料を得る行動が必要らしいな、とサバイバル初心者すぎる教訓を得た。

・途中、子供の声がチャットに乗っかってきた。何かをうたっているらしく、ビーバッポバラッポ的なことを言っていた。それだけだとスキャットマンなのだが実際はCreepyNutsのあの曲らしい。どうやら幼稚園で流行って歌っているとのこと。アニメーションの動きは伴っていないらしく単に歌の部分だけが幼稚園でバズって家に持ち帰られている。そういうツイート見かけていたので本当なんだと驚いた。

・あんまり進まない中、時間だけは進む。23時半になっていたので切りのいいところで終わった。なんとなく買って飲んでいた梅チューハイを飲み干して寝た。