20240315──締切があるのにどんどん伸びていく

・4時ごろに騒音で起きた。外で誰かが話しているらしい。また寝て起きたら7時だった。かまみくを聞く。カップヌードルPro。気分が寝ているのかセーターを着ないまま家を出て1分でイヤホンケースを忘れたことに気づいた。そのまま歩いた。

・FlatbushZombiesのことを思い出して新譜あるんだ、と思って聞いたら全然聞き覚えがあった。リリースが2023年になっているが昔のフリーダウンロードアルバムだった。10年(!)経ってからストリーミングサービスで配信が始まったらしい。なんか人気というか、謎に聞いているタイミングがあったラップグループだ。ホラーコアは詳しくないけど音的にはそのカテゴリ認識だ。すごいダミ声がひとりいる。

・しごと。締切があるのにどんどん伸びていくプロジェクト的なものが大変そうだなーと他人事だけど週明けに大変さを噛みしめることに鳴るんだろうな。

・帰路。『DUNE 砂の惑星part1』を見返した。内容は殆ど忘れていた。結構わかりやすいと言うか、物語の情報量はさほど多くない。育ちの良い少年が色んなものを失って復讐に向かう話が基礎なので別段新しくはない。主人公の秘められた力/血筋なんかが進行とともに明らかになっていく感じはスター・ウォーズ的だ。まあどっちがさきとか言い出すとややこしいと思うけど、そういうよくありそうなやつをドゥニ・ヴィルヌーヴがこってりと味付けしているのが売りだからな。あとハンス・ジマーちからも濃い。

・初見でも気になったはずだけどスパイスの採掘にワームが来る問題はもうちょっとスマート方法が編み出されてもいいかもなって見える。呼び出す方法が確立しているのでハックできそうだ。あと採掘機を持ち上げるマシーンのフックが外れる~~とか初めて起こったわけでもないだろうに、設計時点で気付かないかな~とか思った。思ったけどハルコンネンが撤退した後の設備が全然ダメだったという理屈が通りそうなので納得した。たぶんそういうヒヤリハットは過去に上がっていて毎回の整備とか指差し呼称で防げていたんだろう。上層部の入れ替えに伴って現場が混乱した結果の事故だとしたら幻想的な物語が一気に身近に感じれる。

・見終わってから散髪へ。平日だけど何故か予約が殺到していて遅くなった。なんでかは聞かなかったけど卒業式が近いとかなのかな。あるいは年度末だから?全然わからない。いつものように寝たり考え事をしていたが耳から入ってくる情報が異様だった。同じことを繰り返してタイミングで笑わす、みたいなコントをやっているようだった。目を開けたときにテレビを見るとM-1っぽくて、再放送か?となった。後で調べると『ザ・ベストワン』って番組で漫才・コント特集があったらしい。過去の番組表も検索すればいくつかのソースで確認できる世の中で便利だ。

・さっぱりして帰宅。Steamセールを漁ろうの回。みんなで遊ぶゲームタイトルを選ぶのって結構難しい。なんかテンションがうまく噛み合わず盛り上がりに欠ける状況だった。とりあえずセールで安いので2タイトルほど見繕って買った。遊ぶ予定を立てて終了。